愛に飢えてた生活を送ってたせいなのか?
偏った愛情観念を持ってたせいなのか?
ともあれ「愛とはなんぞや?」と疑問が出てきたときは、
トルストイ!
を引っ張り出す!
まるで枯木と土がどんどん水を吸い込むかのように、身体の中に彼のメッセージは染み渡りますわ。
それは「アンナ・カレーニナ」を何度となく読み返して思い知ったんやけど・・
今回は違うっ!!
ひらたくいえば、愛と欲情と放蕩と質と男と女の価値を問われているのやっ!
多分ねぇ、「この物語って、俺の事が描かれてる!」
って思った男は、世界中でも一杯いたと思うし、今の日本でも一杯いると思う。
やっぱし今も昔も男はそんなに変わってないのだろう・・
女性はといえば、変わってない部分は残しつつも、変わってる部分はかなり環境と共に変わってきたのやと思ったさね。
否定も肯定もする気もないけど、、
時々、次生まれ変わったら女として生まれたい!
とゆう希望が出てきたりすんのやけど、
それらがますます強くなりました!
しかもすっごいレズのドロドロ関係のトラック運転手とか・・
吉原一のアバズレとか・・
闇金ドロドロのレズ女弁護士とか・・
シャブ漬けの女総理大臣とか・・
トルストイ万歳!!
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